グレーデイリー

文章を書くのが苦手な私の日記&雑記帳

腹を割って話すという事の難しさを感じた日。

※すごく分かりづらい話ですいません。
 言葉も足りていないかもしれません。

 

昨日は某所でそれぞれの近況を話す場が儲けられていた。
詳しい事は伏せさせて頂くが、誰が話しても良い場であった。
私はその場で自分の悩みを話すか迷っていた。
一応、前もってメモに書いて話す準備もしていた。

 

内容はこうだ『私の悩みは、人間 結局、最後は1人、自分しかいないと思うと現実逃避をしてしまうぐらいの常に強い寂しさと虚しさに襲われる事です。』

 

だが、かなり緊張もしていたし、大人数の前で話す事が
なんだか恥ずかしくなってしまい、言いづらくなり結局は話さなかった。

 

様々な人の様々な素直で少し赤裸々な話を聞いていると様々な事を思った。
よく大勢の前で話せるなー…とか。私は人前で何かを発表する事が苦手だから、
すごいな。と思いながらその場にいた。


だが、昨日の自分の気持ちは共感などという、良い感情よりも
圧倒的に批判などの醜い感情の方が強かった。そんな自分にショックを受けた。

 

私は家に帰ると号泣した。その場にいた人達の話と今の自分の現状を比較してしまい、
惨めな気持ちになってしまったのだ。私はなんて自分の事しか考えていない
冷たい人間で、何もやる気のない頑張らないだめな人間なんだろう、だが、そう思っていてもすぐに自分を変えて行く事ができない…と、苦しみもがいた。

 

比較。そんな事をしても意味のないことだとわかっているつもりだ。

私は私なのだから。
わかっているはずなのに。そう思うとまた、辛くなった。

 

あの場にいた人達は他の人の話を聞いていて私の様に気持ちが落ちたりしなかったのだろうか?

もちろんそんな事は誰にも分らない。

もし、あの時自分が悩みごとを話したとして、それを聞いた人達が複雑な気持ちを帰宅後の私の様に抱いてしまったら…と思うと何とも言えない気持ちになる。

 

そんな、言葉にするのが難しい、複雑な日だった。